「特定社会保険労務士」の第1回試験に2368人が合格(2006年10月13日のニュース)
「特定社会保険労務士」の第1回試験に2368人が合格(2006年10月13日のニュース)
2006年10月13日のニュース
「特定社会保険労務士」の第1回試験に2368人が合格
昨年の社会保険労務士法改正により、社労士の業務として追加された個別労働関係紛争に係るあっせんの手続の代理業務などを行える「特定社会保険労務士」の第1回試験の合格者が発表された。
第1回試験は、さる6月17日に実施され、3117人が受験し、そのうち2368人が合格(合格率75.97%)した。
改正社労士法では、裁判外紛争解決手続の代理業務の拡大として、 個別労働関係紛争について都道府県労働委員会が行うあっせんの手続の代理、 男女雇用機会均等法に基づき都道府県労働局が行う調停の手続の代理、 個別労働関係紛争について厚生労働大%u